オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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奇遇な電話

新規のお客様から、ハウスクリーニングの見積もり依頼電話が掛かってきた。

とても丁寧な話し方が好印象の女性客やった。

で、お伺い先を訊ねると、なんか聞き覚えのある場所である。
名乗ってる苗字も一致する。

オイラ:「あのー失礼ですが、もしかして〇〇さんじゃありませんか?」

なんと!約30年くらい前にアルバイトでお世話になったお店の若奥様やった。
これにはお互いビックリ!! 奇遇やねー!と、

奇遇といえば10年くらい前に、
同じお店の女性スタッフが亡くなった時に、
親類から偶然に遺品整理を依頼されたことがあった。

この時は作業途中に、亡くなったのが彼女(当時70代後半)だと気が付いて、
思わず涙した記憶がある。

何だかそのお店とは縁があるんやなーとしみじみと思い。
当時の事を色々と思い出してしまった。

そこのお店には何年も在籍していた訳やないんやけど、
当時のスタッフの顔と名前は意外と結構覚えてるもので、
自分にとっては、とても濃い時間やったんやな~(遠い目)


で、その若奥様もあれから30年近く経って、
今ではすっかり大奥様になっておられる事やと思うけど、
今度の見積もり訪問で久々にお会いできることが、ちょっと楽しみである(*^_^*)


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by ryushi7777 | 2013-09-03 18:23 | 掃除屋日記 | Trackback | Comments(2)

夏の夜の想い出

8月になっても梅雨明けしてない富山なんやけど、
今日はちょっとしたエピソードがあって、つい昔のことを思い出した。

以前に住んでいたとこの近くに、
半分道楽でやってるようなお店が出来て、しばらく経った頃の話。

そこの駐車場に夜間になると、
これまた道楽でやってるとしか思えんような、ラーメン屋の屋台が出没するようになった。

自宅の庭先にBBQセットを組んで、友達誘って騒いでるような雰囲気の屋台で、
大体にして、こんな場所でわざわざラーメン食いにくる奴おるんか?

若いニーチャンが2人でやってる屋台で、
いつも閑古鳥が鳴いてるんで、暇を持て余してギターを弾きながら歌うようになった。

夜になると静かな場所なんで、その歌声がけっこう響いた。(暑いんで窓開けてるから余計に)

静かに弾き語りしてるなら情緒あっていいかも知れんけど、
スッゲー下手くそなん!(笑)

ハッキリいって耳障りやった。
これを二日間ほど我慢しとったけど、

三日目の夜に終に我慢の限界がきたんで、警察に通報してやった。

「屋台のラーメン屋のニイチャンが、下手くそな歌を大声で歌ってるんで注意してやってください。
上手なら我慢もできるんやけど・・・(笑)」と、

急ぎの通報やないんで、パトロールのついでにでも立ち寄ってくれたら幸いです。
と言ったハズなんに、


5分後にパトカーが到着した(笑)


翌日から、その屋台は姿を消した・・・・・・・・・


これ実話です。

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by ryushi7777 | 2013-08-01 22:44 | ふつうの日記 | Trackback | Comments(4)

キャリコM100の想い出

小学生の頃からモデルガンに興味を持ってたオイラは、
いつかは実銃を撃ってみたいという憧れがあった。

大人になって、普通にサラリーマンになって、
社員旅行で初めて海外旅行へ連れていって貰った。

当時はインターネットも普及していない時代で、
今思えばどうやってお店を調べたのかはよう覚えとらんけど、
宿泊先のグアムのホテルから、観光客向けの射撃場に電話して迎えにきて貰った記憶がある。

拙い英語で喋ると、「ニホンゴデOKデスヨ!」と言われてホッとした覚えがある。

トランシーバーを持った怪しそうなグアムの若者が、
怪しそうな4輪駆動車でホテルまで迎えにきてくれた。

暗い夜、いくら治安の良いグアムといっても、
言葉の障壁もあるし、やっぱ怖いんで、
テキトーに英単語を並べて一生懸命にコミニュケーションを取るオイラであった。

ツアーじゃないんで、車内は現地人の色黒の兄ちゃんと、
助手席に座ってるアホな日本人約1名だけ。。。。

怖いんでクレジットカードは持たずに、
現金で200ドルちょっとだけ持って出掛けた。

で、10分足らずの夜中のドキドキドライブが済んで、
無事に射撃場まで着いた。当たり前か(笑)

「サンキュー、兄ちゃん!」と、
「ちゃんと届けてくれてありがとうね、山の中で置き去りにされんで安心したわ」

と、チップを渡していざ店内へ!

店内はとっても明るい雰囲気で、日本人観光客の姿も多く見られたんでまた一安心。

先ず最初に連行されていった部屋には、
米国海兵隊を思わせるような迷彩服姿の屈強な黒人男性。

ここでまた恐怖を感じる(笑)

リッスン!!(俺のいう事ちゃんと聞けよ!)と、
初歩的な拳銃の取り扱い指導を受ける。

個室で拳銃持った屈強な黒人と二人きりはやっぱ怖い(笑)

オーライ、オーライ、イエス、イエス!
と、意味の分からん英語に対してテキトーな単語で応えるオイラ。(笑)

黒人インストラクター:「おいジャップ!俺の言ってる事分かってんのかよ!?」

オイラ:「まぁ、なんとなくアバウトに(^^:」

その当時オイラはクレー射撃やってたんで、
銃口は人に向けない、引き金に指を掛けない、チャンバーは解放しておく。

などのガンナーとして当たり前なマナーは心得ていたけど、
拳銃は流石に初心者なんで、本当は真面目に講習は聞いていた。

余談やけど、過去に日本人の新婚旅行カップルが、
拳銃を構えたポーズで記念撮影とかした際に、誤って新婦を死亡させた悲しい事故があったらしく、
それ以来、観光客向けには拳銃を鎖に繋いで、挙動範囲を制限するようになったらしい。



話戻って、そこの射撃場のシステムは、
ショーケースに陳列してある拳銃、勿論ライフル銃、ショットガンもある。

で、銃の選択は客の自由で、弾丸が一発ナンボという料金システムで、
例えば、同じ銃で何十発撃とうが、数種類の銃を数発ずつ撃つことも出来る、
いわゆる一発ナンボのシステムやった。

んでオイラが選んだのは、S&W38口径リボルバー、
コルトパイソン357マグナム、コルトM16カービン9mmパラベラム弾仕様(通称、パナマバージョン)、
ベレッタM92 9mmオートマチック、コルトガバメント45口径。


この射撃がとっても楽しかったんで、
翌日の夜にまたその射撃場へ一人で向かった。その日は現金300ドル用意して行った。

その事を話して、ホテルの2人部屋に宿泊していた同僚を誘ったんやけど、
彼はこの日も、下の方の射撃したいと言うので、この日も別行動を取った。

趣味は人それぞれやな(笑)
彼の後日談はまた気が向いたら打ちますわ(笑)


んで、今日のお題のキャリコM100に話を戻そう。

e0091220_4172224.jpg

※ googleから画像拝借m(__)m

当時では画期的なヘリカル式弾倉で、
22口径(約6mm)ライフル弾を100発も装弾出来たらしい!

因みに9mm仕様もあったらしい。

余談やけど、当時の米軍採用のM16自動小銃は5.56mm弾やけど、
薬きょうの火薬量が全然違うんで、
口径が大きいからといっても、モノの趣旨は全然異なる。

軍用銃と、子供用ライフルという大きな違いである。

ましてや銃大国の米国でもフルオートマチック(機関銃)は軍用なので、
観光客向けでは撃てる訳が無い。

それでも100連発のキャリコM100を一度撃っておきたいと思ってオーダーしたら、
ここで射撃場のオーナーが登場してきた!

「お客さん、昨日も一人で来てましたよね!?」
「ちょっと話しませんか?」

と、飲み物を用意されてべランダのほうへ誘われた。。。。。。

南国ながら夜の涼しげなベランダでタバコを吹かしながら2人で話し込んだ。

オーナーはオイラより少し上の先輩で、
日系かと思ったら生粋の日本人やった。

無意識で発していたオイラの富山弁に興味を持ったらしく、声を掛けたとの事。

オーナーの祖父が北陸に住んでるらしく(当時の話)
つい懐かしくなって、オイラに声を掛けたとの事。

しばし、異国で知り合った日本人同士の会話が続いた。。。。

で、「話出来て楽しかったよ、ありがとう!」と、

お礼に割引するから好きなだけ射撃楽しんでいって!と、
手書きで割り引券を書いてくれた。
「このメモをスタッフに見せたら通用するからね♪」と。

その言葉に甘えてオイラは、
「あのー、キャリコM100を100連発で撃ってみたいんやけど・・・・・・」

オーナー:「あーアレ?壊れとるし、撃ってもそんなに面白くないよ!ワハハハ!」


結局何が一番面白かったかというと・・・・・・・

射撃も面白かったけど、
遠く離れた異国の地で、同郷の人と巡り会えたのが、何より愉しい想い出やったかな!?


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by ryushi7777 | 2013-07-16 05:10 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(0)

昨日見た夢:第弐弾

昨夜はとっても寝苦しくて、自分でも大量の汗をかいてるのがよく判った。

大雨の中のテントで寝てるような感覚で、
暑苦しくて布団をはだければ、今度は寒くて眠れない。

その繰り返しが嫌で、目覚めのタバコを一本深く吸い込んだ。

また中途半端な時間である。

身体の方割とはリラックスしてるみたいなんで、
頭の方をリラックスさせてやろうと布団から起きだした。


昨日見た変な夢なんやけど、一日経過した今でも鮮明に覚えてるんで、
どうせなら酔っ払って記憶がぶっ飛ぶ前にログしておこう。

======= 6月21日に観た夢 ========

オイラが居たのは、比較的小さな体育館のような建物の中で、
廻りには老若男女入り交ざって15~20人くらいがザワザワしていた。

窓越しから見える外の風景は、曇り空に小雨模様。
飛行場の滑走路脇にこの建物があるみたい。

その体育館らしい建物の窓側から反対側のドアの隣に、何故かオイラの机がそこにあった。

事務机にありがちな緑色のデスクマットの下に何やら挟んでるみたいで、
大きく盛り上がったオイラの机。

肘無しの事務椅子に、見慣れない書類や伝票類がドンと積んであった。

「誰やー!人の机に勝手にこんなもん置きやがってー!」
しかも廻りがザワザワしてるんで、余計に機嫌が悪くなる。

※オイラは机の上が散らかってると仕事に集中できないんで、先ずは片付けるタイプ。
机上に置ききれない書類は床等の広い場所に並べて処理する癖がある。

何で机の上が散らかっててイラついたかというと、←(夢の中のお話)
その日の午後から施工予定やった現場のことが確認したくて、
打ち合わせ内容のメモを探してたのよ。

現場の住所がウロ覚え。

施工面積何㎡やったったっけ?
途中で新しいワックス仕入れていかんなんなぁ。

パートで雇ったオバちゃんを遊ばせる訳にもいかんし・・・・・・
と、チラッと右横に視線を送ると、5メートル先に3人並んでるその中央のオバちゃんと目が合った。

「こいつ、大丈夫なんかよ?」てな感じの上目使いで、オイラの事見てるパートのオバちゃん。

とにかく廻りがザワザワと煩い環境やった。

で、とにかく現場監督に早急に電話連絡せねば!と思ったら、
着ていた上着のポケットや机の引き出しから計6台もの携帯電話が出てきた。???

何でこんな沢山の携帯が出てくるんやーー!
と、短気になって着ていたスーツの上着を床に放り投げると、

そこには、若い頃サバゲー用で愛用していた弾倉ポウチや水筒などが付いたベルトがあった。
何で今頃出てくるんやろ?随分昔に人に譲ったシロモノが!?
懐かしいとは思えず、どちらかというと不気味に思った。

いやいや、こんなことしとる場合やないし、
兎に角午後からの現場の確認をせねば・・・・・
しかしメモが見つからんので、直接監督に尋ねるの手っ取り早い!

ここで迷いが出る。

どっちの監督さんから依頼された現場やったな??

Kさんの現場は向こう数か月先の工程表をもらっとるし、なんか違うと思う。

消去法でいうとNさんの現場に近いかも?
いや待てよ。Nさんは既に定年退職しとるんで今更依頼が来るわけが無い。。。。


丁度そのタイミングに、見慣れない液晶画面の大きな、黒い携帯電話から着信が入った。
待ち受け画像に祭りの画像が出てるんやけど、相手の名前表示は無い。

誰やろ?と思い、その電話に出てみると。

「あらいちゃん!元気やったけ!?(^0^)」

その電話の主は、25年前に勤めていた会社の上司、K課長やった。

しっかし、なんで突然?
どうしてここにオイラが居る事分かったんやろ?携帯番号もどうして??

で、K課長は、
「あらいちゃん。そこの2階天井部分に【鳥の羽】が一杯落ちとるんで、それを掃除して欲しいんやわ」

何故かオイラが電話してる場所からそこが目視できる。

かなり天井高のある大きな黒い梁に、ハトの糞らしいのが一杯ついとって、
ハシゴも届かん高さなんでアクロバットするしか方法がないと思ったオイラは、

「課長~、羽もあるけどウンコ一杯ついとるから取るの結構大変やよ。」


6台あった携帯が唯一繋がったのは、見覚えのない黒い携帯だけで、、
リアルに愛用してるG'z Oneは結局一度も夢に出てこなかった。。。。


==========================

ここで夢から覚めたのが、6月21日AM2:10頃やった。
枕元には充電器に刺さったG'z Oneが、何事も無かったように静かに呼吸していた。

夢の中で、電話越しに声だけ出てきたK課長のこと想いだしてみた。

2枚目映画俳優バリのルックスで仕事も出来て、とっても恰好良い上司やった。

彼は本社勤務やったんで、営業所勤務のオイラの直属上司ではなかったけど、
とても可愛がってもらって、しょっちゅう飲みに連れて行ってもらったっけ。(遠い目)

普段会社では「課長!」なんやけど、
2人で吞みに行くと階級特進で「部長!」になり、
平営業マンのオイラは、「あらい君」から「あらいちゃん課長」に昇進する(笑)

で、T課長はホロホロと酔ってくると、
いつもの愚痴をよくこぼしたっけ。

あらいちゃん、聞いてくれ!
俺はな、父親がおらんからと言って、小さい時から皆にバカにされた。

クラスで紛失物とかがあったら真っ先に疑われて、すっごい悔し思いをした。
だけどな、だけどな・・・・・・

このK課長の自宅は、当時オイラの住んでたとこから高速使って1時間ほどの距離にも係らず、
良くオイラを吞みに連れていってくれて、
他の営業所イベントの時には、いつもオイラをアシスタント名目で指名してくれた兄貴的存在やった。

サラリーマンとしての裏と表の処世術を教えてくれたのも、このT課長やった。

大手メーカーからヘッドハンティングで引き抜かれたと聞いたのは、
オイラがその会社を去った直後の話やった。


T課長、もとい部長殿!昨日は夢の中でお電話ありがとうございました!
オイラは元気でやってます!!

元〇〇商事(株) 小杉営業所 特需課 あらいちゃんより(^0^)ゞ


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by ryushi7777 | 2013-06-21 18:58 | ふつうの日記 | Trackback | Comments(6)
オイラがまだ20代前半の頃、サバイバルゲームに夢中やった。

シルベスタ・スタローンのランボーや、
シュワちゃんのコマンドーなどの映画に感化されてサバイバルナイフが欲しくなった。
e0091220_2252103.jpg

で、たまたま寄った、刃物で有名な岐阜県関市の某ショップで、
一目惚れして購入したのが、このサバイバルナイフ。


e0091220_22581813.jpg

刃渡りが15.5cmもあるんで、現行銃刀法では携行は即アウトやろな(^^:

で、何に使っていたかというと、
サバゲーでキャンプする際に拾い集めた薪木を切ったり、意味なく削ってみたり(笑)

素潜りでウニやサザエを獲ったり(密漁?)、

猟友会時代にはコイツを腰にぶら下げてショットガンを持って山に入ったりした。
(気分はランボー)

サバイバルナイフはタフなので、実用の使い道は多い。


e0091220_2354791.jpg

どんな道具でもそうなんやけど、
手入れするのも大きな愉しみ。

シース(鞘)の裏には砥石が仕込まれてるんやけど、
ブレードがサージカルステンレスなのであまり実用的ではなく。

普段の手入れにはオイルストーンか、
硬いセラミックシャープナーを使ったほうが切れ味をキープできる。と思う。


e0091220_23105539.jpg

ハンドルの中には釣り道具が仕込まれてるけど、
未だに使ったことがない(笑)

と、後付けでメタルマッチを仕込んである。
背中のノコギリ部でコイツを削って、摩擦で火花を起こして着火させる。

って、ライター使ったほうが早いんやけど、
これも男が喜ぶ遊び心なんですな(^^:


このサバイバルナイフを入手した、25年前の8月24日の事。

その数時間後に、運命の出会いをすることに・・・・・・・・


気が向いたら続く

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by ryushi7777 | 2013-04-06 23:20 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(4)

独りシグナルGP

二昔ほど前は今の芋みたいな恰好の車が全盛期じゃなくて、
いわゆるスポーツカー系が流行やった。

片側2車線以上の信号待ちで、たまたま隣にそれらしい車が並ぶと、
アイコンタクトから始まり、お互いにレーシング(空ぶかし)をするとシグナルGPの合図になった。

別に相手にケンカを売っている訳じゃなくて、
お互いの愛車の性能自慢のお遊びである。

信号が青に変わった瞬間にスタートダッシュして加速して、
次の赤信号までにどちらの車が先を行ってるかを楽しむお遊び。

お互いに恨み辛みも無いから、勝負が着いたとことで、
クラクションを短く「ピッ!」と鳴らして別れるの敬意の挨拶やった。

時には、その後も追っかけて車を停めて話し込んで、
仲良くなって友達になったケースも少なくなかった。


シグナルグランプリの必勝極意は、
如何に早くスタートするかに鍵があった。

直前の信号が青信号に変わるタイミングを読むことが当時では極意で、
オイラも暇さえあればその練習をしていて、
常にガソリンを満タンにしないようにも意識していた(軽量化の為)

そんなある日の日中、
当時の愛機HONDA CR-Xで天気が良かったんでサンルーフを開けて、
一人でシグナルグランプリの練習をしてみた。

フェラーリ純正採用のアンサーマフラーのエキゾーストサウンドも心地よく、
CR-Xはグングンと加速していった。

その数秒後、お巡りさんに止められて、
青い紙を貰った。。。。。。

「いやー、速いねー!凄い加速やねー!」
「俺も車は好きけど、スピードガン見てビックリしたわぁ~♪」
「どんなとこイジッテんの?見せて見せて!」

と、個人的にカーマニアのお巡りさんにボンネット開けて見せてあげたけど、
それ以降シグナルGPは止めることにした。


ありがとうお巡りさん。
あんときオイラの暴走を止めてくれなかったら、

今こうして呑気にブログは打てて無かったと思いますm(__)m

お巡りさんシリーズは、また気が向いたら打ちます。m(__)m


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by ryushi7777 | 2013-03-28 02:17 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(2)

安否くん

もう一昔ほど前の話なんやけけど、
某大手家電量販店発注のエアコンクリーニングで実働部隊をしていた時の事。

でも、オイラが直接家電量販店と取引してる訳では無く、
その発注業務(コールセンター)をする中間会社との取引やった。

その会社は元々、カーナビやカーオーディオなどを出張取付をする業務やったんやけど、
思いのほかエアコンクリーニングの業績が伸びたのをキッカケに、
色んなことにまで手を広げた。

当時のオイラは現役の便利屋やったんで、
そのサービスもその会社でやりたいということで、
料金マニュアルの作成にお手伝いしたこともあった。

とりわけ中でもオイラが大きく反対したのは、ドラム式洗濯機の搬入設置が3000円??

アホかお前!!自分でやったことあるんかい!!

80kg近い洗濯機を大人二人掛かりでヒーヒー言いながら運んで、
3000円はありえへんやろう。

これを二階に設置してくれと言われた日にはマジで泣くぞ。


そんな中でも唯一まともそうな商材があったので、
それの工事を請けることにした。

その名は【安否くん】

一人暮らしのお年寄りの安否を心配する遠方に住む家族向けの商材で、
電話回線を通じて自動モニターするという便利なシロモノやった。

その装置の仕組みとは、電気の分電盤と電話線の間に取り付けて、
使用電力の変化を電話回線で遠方に送るという仕組み。

例えばお年寄りはお茶を飲むのが比較的好きなので、
朝に電気ポットでお湯を沸かしたりすると電力は上がるし、
夜になると電灯を消すから使用電力は落ちるはず。

要は、電気の使用量が数日間全く変化が無いと、
一人暮らしのお年寄りに日常生活の行動が止まったということが考えられる。

そうなると遠方の息子が慌てて、
「お母さん、元気しとる?」と、電話などで安否確認をする訳。

確か取付工事費は6000円やったか8000円くらいやったと記憶してる。
でも、電気工事や電話工事の資格も要る作業なんで、
知り合いの電気屋さんに交渉して業務委託をしたよ。

しかし、その安否くんの取付工事依頼は一度も来なかった(笑)

何でかというと、その会社自体がポシャってしまったから・・・・・・・・(^^:


その数年後、オイラが掃除屋に転身した頃。
ちょうど小規模貯水槽の定期点検が義務化された頃やった。

またその会社から見積もり依頼が来た。
また息を吹き返したみたいなんやな(^^:

で、貯水槽清掃なんて当時はオイラもやったことなかったけど、
知り合いのビルメンテナンス会社に問い合わせてわざわざ料金表を作って送ったよ。

でも、それからも依頼は一度も来ることはなかった・・・・・・・(笑)

一体、何をしたかったんやろう?あの会社は。

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by ryushi7777 | 2013-03-20 01:14 | いろんな仕事 | Trackback | Comments(0)

ずるい人

世の中には、ニコニコ笑っときながら、
酷い事をする人間の姿したのが少なからず居るんですな。

そこに騙されて泣きをみる人も、沢山いるんやろね。
そんなことして、金儲けして嬉しいか?と聞きたいけど、

骨の髄まで腐りきった人非人には、死んでも理解出来ん話である。

自分は、騙されない!と、
誰もが思うけど、騙そう。と思って近づく人は、なかなかの演技派である。

最初から、そこを見極めるのは難しい。
だって、奴らは実に人の気持ちが良く分かる優しい人を演じて、
また、色々とよくやってくれるような姿も確かに見せてくるのである。

決心した時に、何がなんでもやってやる!と決めた。
あいつらに負けるモンか!と、歯を食いしばってやってきたつもり。

分かってくれていると、心の奥底で密かに信じて思っていた。

でも、騙そうとしている人は、そんな純粋な気持ちを利用してくる。
人としての気持ちなど、何処かに置いて来て、頭はいかに金を儲けるかだけである。

人としての心を、鬼に出来る人なんやな。

あなたに、裏切られた気持ちが分かりますか?
信じていた自分を、情けなく思う気持ちが分かりますか?
正直者がバカをみるんですか?

奴に電話した。


何で自分は、交通費が出ないんですか?

何で自分は、昼休憩一時間引かれてるんですか?

何で自分は、他の従業員と待遇が違うんですか?


すると相手は、しどろもどろで答えられない。

挙句に言ったこと、
「実はね。今度から時給を上げようと思ってたのよ。」

アホか(笑)

ずるい人は、正直者にとことんつけこんでくるみたいやね。
相手が何も知らないと思って、一生懸命な気持ちを利用してくる姑息な手段。

新しい人を数人入れても、オイラ一人にはかなわない。と言っていた。
それ、ホンマか?

そんなことないやろ。
話やろが!(笑)

何にも文句を言わんと少ない給料で身内がようやらん仕事も、
黙って働いていた都合のいい自分を、辞めさせるのはもったいなかっただけなんやろ?
もっと利用したかっただけやろ。

僕の気持ち、分かって欲しいって?

そうやな。本性、全部分かったわ(笑)

自分な、全部知った以上、許さんで。


こうしてオイラは、都合の良い立場から逃げて 、
自由を選んだのであった。

昔の話やけどな(笑)

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by ryushi7777 | 2013-02-25 22:45 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(2)

ホルモン焼きの話

先月、たまたま実家へ遊びに行った際に初めて聞いた事をログしておこう。

共に昭和10年代生まれのオイラのオトンとオカン。
今でも仲良く健在である。

で、3人でコタツを囲んでお茶をすすっていた時に、
話の流れで【ゲテモノ・グロ系】に話になってしまった。

確か、親父に戦艦ヤマトの1100/1の精密スケールモデルを持って行った時やったと思う。


で、話は遡って、オイラがオカンのお腹の中にいた頃に、
オイラの祖父ちゃんがお土産でホルモンを持って来たんやって。

「これ食って栄養付けてな!」という意味もあったんやと思う(多分)

んで、オトンはその時、何をとち狂ったんかは不明やけど、
ホルモンを下処理もせずにそのまま炊いて、オカンに「喰え!」と言ったそうな。。。

以下当時の再現・・・・・・・

オカン:「臭くて食えんわ!無理!!」

オトン:「何んやとー!せっかく親父が持ってきてくれたホルモンにケチ付けるんかーー!?」

と、何故がブチ切れたそうな(^^:

はい、ホルモンの中身はそのまんま豚さんのウンコが詰まった状態で炊いたんで、
よっぽどのスカトロファンやない限り、とても喰えたもんや無いと想像出来ます。。。。

当時、オイラを懐妊中の身やったオカンは、ただでさえツワリで辛いんに、
「これで更に私に、豚のウンコまで喰えって言うんかーーーー!!」
と、猛反撃したそうです。。。。。

それが原因で下手して流産とかしてたら、
今こうやって呑気にブログを打ってる、オイラの存在は無かったかもな(笑)

ホルモンはオイラも大好きやけど、
中身のウンコは流石にちょっと・・・・・・(^^:


その昔、「ウンコは苦い」というニュアンスを知ったのは、
漫画家の赤塚不二夫氏の作品を読んでからやったと思う。

そういえば、鮎の塩焼きをそのまんまかぶり突いても違和感ないし、
サザエのつぼ焼きで「ウンコ」と呼ばれる部位を喰っても違和感ないんやけど、

やっぱウンコの詰まったホルモンを、そのまんま強要して妊婦に食べさせるのは止めようよ!

でも、このネタで盛り上がってた時に、オヤジは反省の言葉を放った。


照れ隠しで素直に、「あんときはゴメンな」と言い難くても、
ちゃんとその思いはオイラにも伝わっとるよ。

メイビー!

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by ryushi7777 | 2013-02-04 18:24 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(2)
手放してもうかなり経つんやけど、
かつての愛機、HONDA ゴリラⅡ型(年式不明)のログを残しておこう。

e0091220_17334863.jpg

コイツとの最初の出会いは、旧車好きな一風変わったオヤジの自転車屋やった。
こんな不人気バイクばっかり並べて一体誰が買うんや?

と、同じ変わり者のオイラが何度か足を運ぶうちに、
一般客が普段立ち入り禁止のショールームみたいなとこで目に付いたのが、このゴリラ君やった。

当時でも絶版車やったんで、錆びだらけのボディにもタンクもエンジンケースにも、
自転車屋親父手塗りの(ペンキ刷毛塗り)というお粗末な状態やったけど、
「川遊び用に丁度ええか!」と思って確か48000円で購入。

丁度この頃タイミング悪く、第2次モンキー系ブームが始まった頃で、
書店でもチューニング本(主に他車パーツ流用系)が並ぶようになって、
オマケに更にタイミング悪く、地元でバイク用パーツショップの【南海部品】がオープンした!!


e0091220_1752062.jpg

モンキー系イジリの面白さの一つには、【1/1スケールプラモデル】感覚で、
手軽にバラして組み立てれるとこがあって、それが大きな魅力の一つで、

こうやってエンジン降ろすのも簡単なんで、冬季間のバイクオフ時には、
ビール片手にシコシコとパーツを削ったり磨いたりという愉しみもあった。

この頃は未だ自己陶酔の世界やったんやけど、
やがてショップに集まる好き者が増えてきて、モンキー系のツーリングチームが発足した。
今でもチームで作った赤いオリジナルジャンパーは持ってるよ。


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類は友を呼ぶのごとし、好き者同士でソコソコに小遣いにも余裕のあるような、
同年代のオッサン達が集まるようになると、自然にドップリとハマるようになっていって、

ショップ企画のツーリングから帰ってからまた新しいパーツを注文して、
そして「次は負けんぞ!」といった訳の分からん闘志を燃やしていたのであった。。。。(笑)

画像のは、ラフ操作で壊れたミッションをドナドナ中の光景。
ヤフオクが有料化された頃の時代やったと記憶しとるけど、
わざわざネットでパーツを入手するよりも、
メンバー同士で余ったパーツを融通しあったことも多かったっけ。

この画像の想い出は、5速ミッションを入手する予算がなかったんで、
仲間から無償提供されたノーマルミッションに、一部だけギア比を換えた自慢の、
【ナンチャッテ4速だけクロスミッション】!!(笑)


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こうやって仲間達とワイワイやりながら、
ドングリの背比べしてる頃は気軽で楽しかったんやけど、
お遊びでサーキットレースのモンキークラスに参戦したのも転換期の一つやったかも。。。。

参戦の為に今までと違う雰囲気がツーリングチームの中で感じられるようになって、
オイラも負けじと一気にゴリラの改造に拍車が掛かった。

お遊びはお遊びと割り切ってても、
やっぱ他人に負けると悔しいと思うのがB型水瓶座人間。
※画像のゼッケン55がオイラ。


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その後も暫くはこのゴリラ(通称:ゼブラゴリラ)を所持してたんやけど、
思う事あってチームを脱会して、何台かまとめて処分した。。。。

はぁ~、回顧録作るなんてオイラも年かなぁ・・・

今に思えば、もっと他のとこに予算廻わしとけよ!!
って、後の祭りか?(笑)

2月からいつのもポジティブ的に戻りますm(__)m

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by ryushi7777 | 2013-01-30 18:48 | ふつうの日記 | Trackback | Comments(8)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


by ryushi7777