オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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六道

好んで見てるyoutubeで興味深いネタがあったので、
酔っ払わんうちにログしておこう。

仏教のネタなんやけど、今回のは大乗仏教の話。

仏教にも色々あってよう分からんのやけど、
いわゆる四十九日とか何周忌法要の話も含めて、
今まで思っていた事との思い違い(?)も含めて書いてみたい。

臨終したらあの世に向かう暗くて長いトンネルがあって、
開けてきたら、そこから険しい山を登っていくんやって、
んで、登山にくじけそうになるのを応援するのが読経だそうな。

険しい峠をようやく超えたら、今度は河があるんやって、
いわゆる「三途の川」である。

その河原が「賽の河原」で、
親より先に逝った子供はここでずっと足止めされるので、
多分俺はここでずっと石を積み上げる日々を過ごすと思う。

三途の川を渡るには色々と手段があるそうで、
手っ取り早く渡るには、真田家の家紋で有名な六文銭が必要になる。
でも、今はそんな習慣あるんやろうか?

三途の川を渡れた死者がようやく「あの世」へ辿り着ける訳で、
渡れなかった死者は、あの世にすら逝く事が出来ない。

そっからは俺でも知ってる七日ごとの審議があって、
閻魔大王は10人中の5番目の審議官だそうな。

それを遺族たちが、故人が極楽へ逝けますように!
と祈るのが法要の意味だそうで、
逆にいうと、「地獄に落ちませんように!」との解釈もある。

一発で天国へ逝ければいいんやけど、
色んな裁判のもとで地獄行き先が決まるらしい。

地獄にも色々あって罪のレベルで行き先が決まるらしいけど、
「人道」という地獄が興味深い。

輪廻転生を基にした話なんやけど、
人間も生きてりゃただ楽しいことばかりやなくて辛いこともある。
そういう意味で、ある意味天国では無いらしい。。。。

極楽浄土の話は置いといて、
地獄に落ちた者の救済措置として、法要があるそうな。


ここで生前に、「葬式要りません!」「法要も要りません!」
と言ったことを、強く後悔しますよ。。。」

って、脅迫かよ?

宗派によって色々考えはあるけど、
俺は、死んだら「無」になると思ってる。

婆ちゃんが生きとった頃には、
骨の一部を京都の本願寺へ持っていくとかあったけど、
今はどうなんやろうね?
六文銭を入れる風習ってまだあるのかな?

戒名にしたって今時はパソコンソフトで作れる時代やし、
それで「院号付けときましたから〇〇万円くださいね♪」とか、

「30万円コース、50万円コース、
100万円コースもありますよ♪」
「お金で徳を買えますよ♪」

って、その金額はどっから出てくるん?

「見積書を出してください」と言いたくなるわ。(笑)

地獄の沙汰も金次第とはよく云うけど、
人の弱みにつけこむ乞食坊主は、
間違いなく、「餓鬼道」に落とされるわな。www


まぁ俺の場合も、運良く賽の河原を抜けたとしてでも、
普段の行いが悪いから、極楽行きは絶対無理やろうな(^^:


さーて、明日も仕事頑張ろう(^0^)ゞ


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by ryushi7777 | 2017-09-21 01:04 | いろんな仕事 | Trackback | Comments(0)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


by ryushi7777