「ほっ」と。キャンペーン

オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

benriyane.exblog.jp
ブログトップ

初めての救急車

今日3月11日は、辛い記憶から3年目の日なので、
ネタ投稿は自粛しておこうと思ったけど、
FBなどを見ると皆普通にしてるんで、自分も普通にしようと思った。
でも、その時間には東の方角へ向かって合掌した。

で、昨夜の話なんやけど、
自宅アパートで晩酌してたら、けたたましいサイレンの救急車が自宅前で止まった・・・・・

ちょっと心当たりがあったんで急に不安になって様子を見にいったら、
救急車に乗ってる主は、不安材料とは全く別人の、同じアパートの面識ある住人やった。

「あれー!〇〇さんどうしたんけー!!大丈夫けー?」

なんて車越しに話してると、(他にギャラリーは一人もおらん状況)
救急隊員の人から言われるままに、救急車で付き添いするハメになってしまった。。。。



e0091220_1865270.jpg

自分自身酔っ払ってたのと、苦痛で顔を歪ませる住人(自分よか年上男性)の手を握り締めてると、
あっという間に救急病院へ到着。

救急車の中では、大音量のサイレンが殆ど聞こえなかったことが意外と印象深い。



e0091220_1812387.jpg

患者が処置室へ入ると、「〇〇さんのお連れさんですよね!?」と、
衣服を預けられて、検査のために一時間ほど待機するよう命じられる。

全く取り乱す様子もない看護師さん達の態度にプロ根性を感じた。
まぁ、救急車が来るたびにパニックになってたら仕事にならんやろけどな(笑)

この患者さんとは、同じアパートの住人同士プラスアルファで、
お互いの携帯番号交換してる程度の付き合いなんやけど、
こんな急場では、やっぱ見て見ぬふりは出来ない。。。。。
多少は事情を知ってるんで。



e0091220_1824433.jpg

待ってる間はすることないんで、寒空で肩をすくめながら外でタバコ吸ったり、
他の救急搬送されてくる家族を人間ウオッチングしたりとか、
人生半世紀も過ぎると、やっぱ家族の存在が大切やとまた知らさめられた。

教訓:男は、伴侶無しでは生きていけない。。。。

にほんブログ村 住まいブログ ハウスクリーニングへ
ブログランキングに参加中!励みになりますんでポチッと押してくださいね♪
[PR]
トラックバックURL : http://benriyane.exblog.jp/tb/21772888
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ryushi7777 | 2014-03-11 18:49 | ふつうの日記 | Trackback | Comments(0)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


by ryushi7777