オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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あぁ、玉砂利で思い出したよ。

オイラが熱帯魚にハマッた話を語ろうか。。。

夏祭りといえば「金魚すくい」!
ご近所さんから沢山の金魚を貰った。ハッキリいってやっかい払いである。
因みに、オイラは人混みが大嫌いなので祭りは大の苦手なのだ。

で、大勢の金魚達は翌日「デッド・ソルジャー」となった・・・・
生き残った2匹をオイラはなんとかしたいと思った。

小さな水槽とエアーコンプレッサーなど一式を買い揃えた。
冬になると「寒かろう」と、ヒーターも導入した。
2匹のお祭り金魚君はスクスクと育った・・・・

いつのまにか、熱帯魚を飼育する設備が整っていた・・・
オイラは専門店を訪ねて金魚と混生できる熱帯魚を探した。
勧められたのはアマゾン産の「セレベスレインボー」という品種、だったと思う(?)
まだインターネットも普及してない時代だった、オイラは専門書を読み漁ったが所詮は素人・・
レインボー君達は次々と「デッド・ソルジャー」となった。

そんな時、サラリーマンだったオイラに出張命令がきた!

続く・・・・・・・
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Commented by なっちゃんママ at 2005-10-24 16:15 x
ほんと、お祭りの金魚って長生きしないんですよね。
子供達が一時期(今でも時々)金魚すくいにハマってる時期があって、お祭りらしき行事に出掛けると、必ず持って帰ってくるのです(-"-)
結果的には1週間位で全滅しちゃうんですが...
そんな事にもめげず、ある夏の夜、再び娘達に命を預けられた、不幸な金魚ちゃん達が我が家にやってきた。
4匹中2匹は翌日、星になっていた。
残りの2匹は、慣れないフレーク状の餌を食べつつ、どうにか1週間という我が家の延命記録を更新し生きていた。
感情表現が乏しい動物が苦手の私にも、ようやく情がわいてき始めたある夜。
その日はその年初の熱帯夜!
人間達はクーラーの効いた快適な部屋で就寝中。
翌朝、金魚ちゃんは熱帯夜で水からぬるま湯に変わってしまった金魚鉢の中で天に召されてました(ToT)/~~~
さすがの私でも罪悪感に苛まれ、子供達と一緒に土にかえしてやりました。
それからしばらく、子供達の口から金魚が欲しいという言葉が出る事はなくなりました。(現在に至る)
Commented by ryushi7777 at 2005-10-24 23:47
ヒーターが最大出力になっててエンゼルフィッシュを煮魚にしたことあります(涙)
我が家の葬儀方法は体長10cm以上は土に返し、10cm以下は海に返すという習慣がありましたが、当時は浄化槽だったので海に返ったかは疑問です。。大体淡水魚だし(爆)
by ryushi7777 | 2005-10-21 21:12 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(2)

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