オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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本当の強さとは

今日もまたDVDをたくさんレンタルしてきたよ。
去年上映されたCG版の「宇宙戦艦ヤマト」・・・・

早く7泊8日レンタルにならんかなぁ~
借りに行くのは好きなんやけど、返しにいくのが面倒くさいのよね(笑)

てなわけで、今日観た作品のレビューでも打っておこうかの。

タイトルは「Uボート最後の決断」。
第二次世界大戦中のドイツ軍とアメリカ軍サブマリーナー(潜水艦乗り)の物語。

魚雷攻撃で撃沈したアメリカ海軍潜水艦からの生存者を、
ドイツ軍潜水艦(Uボート)が捕虜として9名のアメリカ兵をUボートに乗せてしまった。

本来は敵艦長と副長以外は捕虜にしてはいけない規則なんやけど、
Uボート艦長はそれを無視して生存者全員を救出してしまうのよ。

ここで部下からの信用がかなり低下しまう・・・・・

おまけに救助したアメリカ兵が感染病に掛かっていて、艦内乗組員の3分の2が死んでしまう。

さらに悲劇は続き、海上補給ポイントへ向かってみたら、
味方の補給艦は連合軍に撃沈されていて万事休す状態に陥る。

残り魚雷わずか、燃料もわずか、食糧も乏しい、そして艦を操る乗組員の不足・・・・・・


この頃の帝国軍人だったら、潔く自決!という行動に出ていたかも知れんけど、
この物語では「必ず帰ってくる」と家族との強い約束事があったんで、
ドイツ艦長とアメリカ艦長との想いは一緒だった「部下全員、生きて祖国に帰る」と。

この辺でドイツ艦長は、規則を破ってまで敵生存者全員救出した本音をもらす。

「自分の強さを試してみたかった」(多分こんなニュアンスだったと思う)

たとえ部下からの信頼を損なってでも最後までベストを尽くし、
部下を思い、自分も生きて祖国へ帰るという強い思い。

結局はこのドイツ艦長は部下の反乱で殺されてしまうんやけど、
後任に就いた新艦長は、経験豊富なんやけどイマイチ気の弱いとこのある副官なのよね。

で、補給を絶たれ孤立無援になったUボートのドイツ軍サブマリーナーと、
捕虜として乗船していたアメリカ軍サブマリーナー達は、

生きて帰る為に協力しあって、最短ポイントのアメリカ本土へ進路を取ることになった。
敵対関係むき出しだった間柄にも、乗組員同士の友情が芽生え始める。

この光景をオイラ的に例えると、アメリカを代表するバイクのハーレー乗りと、
ドイツを代表するバイクのBMW乗りがお互いの腕と技術を認め合って共同作業するという
なんとも微笑ましいというか、男臭さが気持ちよかったよ。

「戦争はいずれ終わる!」

ラストシーンでは、アメリカの捕虜収容所へドイツ製のタバコを差し入れに持って、
自慢の美人の嫁さんを連れて、Uボート艦長に面会に行くアメリカ海軍潜水艦の副官。

ドイツ艦長:「このドイツ製タバコはどうやって手に入れたん?」

アメリカ副官:「それは内緒!」(ニヤリ)

金網越しに「親友」と呼び合い手を合わせる。
こういうのってオイラ大好きなのよね。


男として本当の強さとはなんなんやろ?

オイラはその答えを自分なりに持っている。

判ってくれる人がマイノリティーであっても、
オイラのことを理解してくれる人がいてくれればそれで嬉しい。


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by ryushi7777 | 2011-07-18 23:00 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(0)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


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