オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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1人より100人の力

オイラが小学生だった頃、川遊びで慣れ親しんでいた近所の某一級河川で、

川遊び中の幼い子供が流されて、
それを助ける為に勇敢に飛び込んだ男性がいました。

その男性は当時オイラが住んでいた近所のオジちゃんで、
その当時、オイラがいつもイジメていた近所の女の子のお父さんでした。

で、その勇敢なオジちゃんは、他人の子供を無事に助けてから力尽き、
お星さまになりました。

その時のいつもイジメていた女の子の号泣する姿を見て、
それからオイラはその女の子をイジメのは止めました。

その後はどこかへ引っ越して行ったようなんやけど、よく覚えてない。。。


オイラ自身も過去にその河川で何度も危ない目に遭ってはきたんやけど、

あの時、その時、もう少し、近くに屈強な大人が沢山居たら、
そんな悲劇を回避できていたかとも思う。今になってやけど・・・


溺れている一人の人間を救うには一人じゃ困難かも知れんけど、
廻りに協力してくれる人がいれば、2本の手が、4本、6本、100本になるやも知れん。

増してや、ボートとかの利器があれば、もっともっと強力な救援手段になるやも知れん。


今回の東日本大被害に遭った方達に、
知人、友人だからといって個人的に救援物資を送りたいという人達も大勢いると思うけど、

それこそ100人の中に、一人だけピンポイントで救援するようで、オイラ的にはなんか納得できない。

「お金は持ってるんだけど、モノが売ってない」、、、それはまだ判る。

んじゃ、お金持ってない人はどうなるの??


その為に政府が備蓄している非常用物資もあるし、
それを管理している関係者も大勢居るよ。

でもそれを、「どっかで物資を横流ししてるんじゃない?」とか、
「募金したお金は本当に被災地の人に届いてるの?」とか疑う人も居るかも、、、、

でも、こういう非常事態にそんなこと言ってる奴のほうがどうかしてると思うぞ。
気持は分からんでもないが。

個人、一人ひとりの力じゃ焼石に水かも知れんけど、
100人の救援部隊が編成できれば100人を助けることが出来ると思う。

その為にもボランティアさんも含めて救援部隊を陰から支えて、
国民一人ひとりが、「微力ですが」と募金とか、節制するのが効果的だと、オイラは思う。


そういう関係者が一仕事終えて、「あー、今日も疲れたわー」とか言って
どっかのバーで一杯呑っていても、もそれはそれで労ってあげようよ。

自分たちが出来ないことを、代わりに遂行してくれてる救援部隊の人達に感謝しようよ。

こういう時こそ、日本人が学んできた道徳心を生かしたいと思う。

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by ryushi7777 | 2011-03-16 23:26 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(0)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


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