オイラの日記 / 富山の掃除屋さんブログ

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禁断のNG集 その仕事って儲かるの?

今年に入って始めたばかりのパイプ喫煙について、
また面白い文献HPを見つけて興味深く拝見していると、とあるパイプ作家さんの苦悩が伝わってきた。

これだけの仕事してその価値なん?

ユーザー側からしてみれば、趣味性の高いモノには自己満足の世界もあるんで、
ブランドの名前だけで喜んでみたり、その価値観にそれだけで満足できるもの少なくない。

例えば憧れの高級外車、・・・・・その無比なデザインだけでウットリしてしまう。

普段仕事で使うビジネスホテルと高級ホテルとの料金の差・・・・・
お酒を呑みに行く気軽なスナックと高級クラブの差・・・・・

あえて高い金を払ってより高度なサービスを受けたいといのがユーザーの望みで、
その対価に応えようというのがサービス提供側である。

また、100均ショップとかのリーズナブルなサービスも選択肢が増えて嬉しいが、
それはそれで個人の自由やからオイラがどうのこうのいう事じゃない。

突詰めると、また行きたい。 また来て欲しいということじゃないやろか?
(どこでお金を落とすか)

人間は快楽に喜び、痛い目や死に対しては本能的に恐怖を感じるんである。

で、サービス業である掃除屋のオイラからしてみても、
何でこんな安い料金でやってるの?と不思議に思うことは少なくない。

例えば、入札物件について触れてみると、
公共施設や駅の構内とかで掃除をしている光景を見たことある人は多いと思うけど、
公共なら競争入札があって、民間でも見積り合わせなりの入札があって、
同じサービス内容で安いほうが発注者側からしても助かるし、
請ける側からしても契約期間中は安定した仕事が確保されるんで人員の確保もし易いわけなんである。

以前では【共存共栄】を旗印にみんなで仲良く【談合】してたんやけど、
今では単なる【価格破壊】で乱入してくる業者も少なくないらしい。

大概は原価計算してからそれに利益を乗っけて見積もり額を出すんやけど、
アホな奴は原価も無視するんでそのしわ寄せは末端作業員がババを掴むハメになる。

で、ババを掴まされた末端作業員はモチベーションが低下して、
いくら高度な技術を持っていたとしても、やがて会社のために仕事するのがアホらしくなっていく。

それを引き留めるために会社側がやるのが【ボーナス】だとオイラは思う。

でも赤字必至の現場ばかり落札する会社にはその力は無い!

仮にボーナスを払いたいからと銀行に泣きついても、庶民感覚からしても断られることやろう。
利益が出てないんやから返済能力なんてある訳がないのよね。

でも仕事を獲らねば!
と、いくら頑張ってみたとしても「この仕事、誰がやるの?」

「俺はイヤだよ」

「私もイヤですよ」 と従業員が離れていってジ・エンド・・・・・・

でも入札とかで契約書を交わした場合にはそう簡単には契約破棄できないのよね、
でどこかがまたババを引くハメに。。。。。(他社に迷惑掛けてる)

要は、出来ないことには手を挙げるなってこと!

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by ryushi7777 | 2010-04-30 19:58 | 思いつきネタ | Trackback | Comments(0)

富山県高岡市で活動する掃除屋の一人親方が綴る思いつき日記です。こんなオイラに仕事を頼んでみたい人は、下記相互リンク内にあるワールドサービスのHPをご覧ください♪


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